とびきり!中小企業診断士☆ブログ

中小企業診断士を目指し、試験をのりこえた男の日々。

1年充電している間に読んで良かった本

診断士試験に不合格してからの1年間で、色々な本を読みました。

その中でお勧めだったものを紹介します。

 

1 ザ・会社改造

会社に改革を起こし改善していく話。読み物としても面白かったし、経営コンサルティングの視点としても参考になりました。

 

そして1番おもしろかった。

 

これを読んで、「やはり診断士になりたいな」と改めて感じた、お勧めの本。二次試験のどの事例に役に立つ、というよりはマインドを持つために有効な書。

 

ちなみに三枝さんの著書は、他にも色々あります。それらもお勧めです。

 

2 トコトンやさしいシリーズ(事例3)

昨年の私の試験結果は、事例3がCでした。一番の弱点。このため、特に力を入れて学習する必要がありました。

 

そこで読んだのが、トコトンやさしいシリーズ。

以下のものを読みました。

・トコトンやさしい工場管理の本

・トコトンやさしい工程管理の本

・トコトンやさしい作業改善の本

・トコトンやさしい5Sの本

・トコトンやさしいTPMの本 

トコトンやさしい工程管理の本 (今日からモノ知りシリーズ)

トコトンやさしい工程管理の本 (今日からモノ知りシリーズ)

 

 

 事例3では、「管理側」と「現場側」の切り分けが重要だと考えている。2017年度では、そこがうまくできず失敗した。2018年度の問題でも事例3は問2(現場)、問3(管理)と別れている。

 

この「管理」と「現場」の違いが何か。工場管理と工程管理の違いは。

トコトンやさしいシリーズを多読することで、なんとなく身に付いたと思う。 

 

3 岩崎邦彦氏の著書(事例2)

これは紹介するまでもないかと思います。岩崎氏の著書は結局ほぼ全て読みました。各書に共通している部分も多く、一冊読んでもその根底に流れているものはよくわかると思います。 

スモールビジネス・マーケティング―小規模を強みに変えるマーケティング・プログラム

スモールビジネス・マーケティング―小規模を強みに変えるマーケティング・プログラム

 

 

この他、事例4についてはCF計算書の本を読み漁りました。

しかしながら結局は問題を繰り返しとくことで、何かをつかめたのではないかと思います。