とびきり!中小企業診断士☆受験ブログ

中小企業診断士を目指す男の日々を記す。

中小企業診断士試験 二次ー事例4

1000円カットQBハウスの株で損をした話

気候はすっかり春めいて。今日の話はタイトルのとおりである。 ちょっと前にQBホールディングスが東証1部上場した。結論から言うと、この株を買ったら思いのほか価格が下がって、損をした、というだけの話である。 投資は自己責任、損をしたなら黙って反省…

中小企業における外貨建取引の留意点(事例IV)

「外貨建取引」とは、売買価額をはじめ取引価額が外国通貨で表示されている取引を言う。外貨通貨で表示されても、支払いが円の場合は、外貨建取引には該当しない。 平成29年には「圧縮記帳」と同様に簿記2級試験に含まれており、こちらも同じく対策が必要な…

2018年度の事例IV問題集が5月に発売予定

事例IVに特化した問題集。 2016年の「事例IVの全知識&全ノウハウ」の発売を皮切りに、2017年には以下の2点が新たに発売された。 財務会計・事例IV 2ヵ月で合格レベルになる本: 中小企業診断士2次試験 30日完成! 事例IV合格点突破計算問題集 どちらも1~2…

(事例4)減価償却法~定額法・定率法・生産高比例法・級数法

減価償却は一次試験の頻出トピックであるが、二次試験事例4でも出たことがある。 特に数年前には、200%定率法がサプライズとして出されたことがある。これは法人税法上、平成24年4月1日以降に取得する固定資産について適用される方法である。新定率法とい…

多品種少量生産のメリット・デメリット(事例3)

日本は、多品種少量生産を行う企業が多い。 特にスナック菓子を見ると、月に何度も新商品が陳列され、半年もたてばラインナップが大きく変わる。それだけ日本の企業が新商品開発に力を入れているのであろう。アメリカやヨーロッパと比べてもこの光景は異様で…

(事例4の予測)圧縮記帳における直接減額方式と積立金方式

圧縮記帳。 2017年度の中小企業診断士の問題でいきなり出てきたものである。まだ実際の問題として出題されたものではないが、ここでまとめておきたい。2018年度の問題で、具体的に聞かれるとは思わないが、念のため確認しておきたいものである。 trk.hatenab…

今年の事例4予測(企業価値計算)

このブログも診断士受験生のブログと銘打ちながら、最近はご無沙汰であった。 というわけで、今年の事例4の予想を適宜進めていきたい。個人的に、今年は企業価値がそろそろ出るのではないかと思う。平成16年、20年、24年と出て、それっきり出題されていない…