とびきり!中小企業診断士☆受験ブログ

中小企業診断士を目指す男の日々を記す。

仕事術

自分がブログを書く理由は、記事の復習と知識の定着のためである

勝間さんがブログを書く理由について述べていた。 「誰かとコミュニケーションをとりたい」が主な理由という。 勝間和代さんに聞く「今、本気でブログを書く理由」 - 週刊はてなブログ なんでブログを書くのか - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップす…

答えにくい質問に対して、巧みに回答するためには

誤解されない話し方、炎上しない答え方という本を読んだ。 話し方や答え方に関するハウツー本。 ポイントは以下のとおり。 まず結論から話す。 結論からでは伝わりにくい時は、結論の前に、「結論・理由・全体像」の概要を述べる。 答えにくい質問を受けた時…

診断士が企業と面談を行う場所は「会議室」以外がいいのか

社内でのチームビルディングや結束力強化に関する会議は、場所、時間、雰囲気を考えましょう、という話。 面談は「会議室」でしてはならない(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース 示唆に富む記事であった。 会議のゴールには、原則「決める会議」…

仕事で巧遅より拙速を心がけた自分がハマった落とし穴

巧遅より拙速。 時間をかけた100点満点よりも、60点でも早く終わらせた方が良い、という意味である(と自分は考えている)。自分が業務において、特に重要視している姿勢である。 拙速は、デキの悪いものを同僚なりクライアントに提出することになる。不満を…

議論がうまい診断士になるために(その2)

議論がうまい診断士というトピックをよく考えている。 ビジネスパーソンが目指すべきは「議論に強い人」ではなく、「議論したくなる人」だ | 未来を変えるプロジェクト by DODA 最近、上の記事を読んだ。 ポイントは、議論をする際には、「相手vs自分」とい…

社内交流を促進させるインターナル/インナーコミュニケーションの戦略とは

社内のコミュニケーションを促進する。 企業の課題に対するよくある解決策案のひとつではないだろうか。中小企業診断士の試験解答例ではよく見る助言である。 では、具体的に社内のコミュニケーションを促進するとは、どうするのか。これは常々自分が感じて…

プロジェクトマネジメントの資格一覧(9種)と難易度比較(2018年3月版)

プロジェクトマネジメントが重要だと言われて久しい。 巷ではプロジェクトマネジメントの資格も溢れているが、PMPやらPMCやら名前が似たものが多く、何が何かいまいちよくわからなかったので、整理した。特に最初から資格の説明を見ても混乱すると思うので、…

ブラウザの「ブックマーク」や「お気に入り」は整理しなくても良い

自分はブックマークを整理しない。 いや、元々は整理や工夫をしていた。毎日見るもの、週に一度見るもの、月に一度見るもの、と区分していた。だが、今はその区分もしておらず、ただ「ブックマーク」というフォルダの中に、サイトが積み重なっているだけであ…

ノート術を変えて2週間たった感想

ここ1週間ほど、ノートの使い方を意識して過ごしてみた。中小企業診断士の試験勉強にも、通常の業務にも使用した。 思えば小学校からノートと付き合いが始まりながらも、きちんと向き合ってこなかったような気がする。今回はちゃんと考えて、長く付き合える…

社会人基礎力や主体性を向上し、活用するために

現代社会において、社会人は様々な能力が求められる。 経産省が発表する「社会人基礎力」とは、①前に踏み出す力、②考え抜く力、③チームで働く力とあり、以下の要素から構成される。 前に踏み出す力・・・主体性、働きかけ力、実行力 考え抜く力・・・・・課…

習慣をつくるため「考えずに動ける」段階を目指す

先の記事で、勉強には計画、ならびに環境が大事だと書いた。 // 計画を立てて、環境を整備しただけで物事がうまく進むかと言うと、そうではない。最初に動き出すのに、やはり多少の意思や力と言うものは必要だ。 「初動」というものは摩擦もあり一番エネルギ…

年間150時間の「探し物」時間を減らす4つのコツ

ビジネスマンが「探し物」に費やす時間は、年間何時間か。 なかなか興味深いタイトルである。 以下の記事によると、ビジネスマンは年間150時間を探し物に使うらしい。馬鹿にできない時間だ。1日7.5時間働くと考えても、20日分、つまり土日を除いた約1か月分…

普通の雪印バター(無塩)でするバターコーヒーの効果はダイエットと時間確保、そして脳の活性化

バターコーヒー(完全無欠コーヒー)という飲み物がある。 400mlのコーヒーに大さじ1杯くらいのバターを入れたもので、ここ最近、ダイエット界隈で注目を浴びているらしい。朝食の代わりに飲むと腹持ちがよく、トータルで摂取カロリーが減るのだとか。2015…

とびきり!会議の生産性を高めるための方法

自分が考える、会議の生産性を高める方法を書く。 というのも以下の記事が面白かったのだ。 ベゾスやジョブズに学ぶ、会議の生産性を高める6つのルール 要約すると、会議の生産性を高めるには以下の6つのルールが大事だそうだ。 1 参加者は少人数に(最大…

先の先の先まで読むということ

先の先の先まで読むということ。 プロジェクトなり業務のマネジメントをする時、最も重要な姿勢の1つは、「先を読む」という姿勢と思う。これは社長の補佐という形で診断業務を行う中小企業診断士にもあてはまるであろう。 // * では、「先を読む」ために…

自分で決めるのが苦手な人

仕事における「自主性」に関する記事を読んだ。 // blog.tinect.jp 簡単にまとめると、「誰でもできる事をやるのは得意だが、自分で決めるのが苦手な人」の話であり、「自分で決めなければならない環境」に身を置き、会社を辞めた。 この話を読んで、自分は…

なぜなぜ分析と試験勉強

なぜなぜ分析という手法がある。 出来事や現象について、「それはなぜか?」と5回繰り返すことである。 この分析方法、中小企業診断士の試験そのものでは知識を問われないと思う。むしろ特性要因図の方が重要であり、実際に過去に事例3で出題された。 * …

診断士にとってのPDCA

診断士の一次試験で、PDCAという用語を勉強した。 試験以外でも、すっかりおなじみの言葉だと思う。Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Act(改善)を意味しており、業務を継続的に改善していくものだ。 * PDCAは企業の事業によく使われる印象だが、…

「管理」という言葉と中小企業診断士

「管理」の意味するところ。 中小企業診断士では、「管理」という言葉がたくさん出てくる。生産管理、事業管理、労務管理…。では、この「管理」という言葉が何を意味するかを考えると、なかなか難しい。自分の思うように支配下に置くのも管理だし、単に数を…

「すぐにとりかかること」の習慣化

やる気を出すためには、「まず始めること、5分でも」が重要という。 行動を開始した後に、人間のやる気は出てくるのだそうだ。 * では、「すぐとりかかる」ためには何をすればいいか? それは、自分のデスクの周りを綺麗にすることである。勉強を始めるの…