とびきり!中小企業診断士☆受験ブログ

中小企業診断士を目指す男の日々を記す。

(2018年度)診断士試験の試験委員が発表されたので、その著書を調べた

 

 

TACの記事を見て知ったのだが、平成30年度の診断士試験委員が発表された。

少々入れ替わりがあったそうだ。

 

■試験委員名簿

http://www.j-smeca.jp/attach/test/h30/h30_shikeniin_meibo.pdf

 

新たに加わった委員は以下の4名。(この他、4名が退任された模様)

この中で特に注目しているのは、木内教授である。主な著書を以下に紹介するが、事例3で関係する本が多い。特に自分は事例3が苦手なので、なるべく読むようにしたい。 

生産現場構築のための生産管理と品質管理-中小企業の生産現場を記号とデータで考える-

生産現場構築のための生産管理と品質管理-中小企業の生産現場を記号とデータで考える-

 
IE手法入門―サービス業にも役立つ仕事の隠れ技

IE手法入門―サービス業にも役立つ仕事の隠れ技

 

 

 

また高橋教授は、地域再生に関する著書を近年出版している。 起業に関する本も多く出しているが、自分としては地域活性化のテーマに注目していきたい。

地域が元気になるために本当に必要なこと―人づくりから始まった地域再生の5つの物語

地域が元気になるために本当に必要なこと―人づくりから始まった地域再生の5つの物語

 
ケーススタディ 地域活性化の理論と現実

ケーススタディ 地域活性化の理論と現実

 

 

 

古賀教授は、マーケティングや経営戦略なんかの著書を出していて、こちらも読んでみたい。但し、10年以上前の本なので、あくまで参考として読むが良いかもしれない。

マーケティングイノベーション―コンテキスト創造へのパラダイム革命

マーケティングイノベーション―コンテキスト創造へのパラダイム革命

 
境界融合―経営戦略のパラダイム革新

境界融合―経営戦略のパラダイム革新

 

 

堀内教授については、コンピュータ関係の本が多く、2次試験に直接関係しそうな著書が見当たらなかった。このため、ここでの紹介は割愛したい。

 

今回紹介した新任の委員の方々が、どれだけ2次試験の問題に影響力を持つかは分からない。だが、問題を決める際に何かしらの発言は行うと思うので、念のため著書については今のうちに抑えておきたい、そう思う自分で会った。

 

しかし中小企業白書も公表され、いよいよ2次試験に向けての準備も本格的に始めなければならないな、と痛感するこの頃である。 

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