とびきり!中小企業診断士☆受験ブログ

中小企業診断士を目指す男の日々を記す。

2020年度1次試験は前倒しとなって多年度生に不利となるか

 

 

2020年度の1次試験は、例年と比べて前倒しになるそうだ。4月12日に発表された情報であるが、今更ながら知った。

 

https://www.j-smeca.jp/attach/test/2020schedule20180412.pdf

 

なんでも東京オリンピックと時期が重なるため、宿舎確保等の懸念から、前倒しにしたそうだ。これによって例年8月前半に行われた一次試験が、7月中旬に実施されることになるらしい。妥当な処理である。

 

 

しかし、これは多年度受験生にとってはなかなか悩ましい。1次試験の多年度受験生は有利となるであろう。準備期間が短くなるのだから。他方、2次試験の多年度受験生(つまり自分)は少し不利となる。初年度受験生の、2次試験に対する準備期間が例年より長くなるからである。

 

といっても試験問題に対して適切な解答ができる人が合格するのは変わりない。これをピンチと捉えずに、試験勉強に対するモチベーションを上げるチャンスと捉えるべきであろう。例年より初年度受験生の合格率が高まるかもしれない、という懸念をもとに、早いうちからしっかり勉強しておくことが重要と改めて思った。GW最終日だけど。