とびきり!中小企業診断士☆受験ブログ

中小企業診断士を目指す男の日々を記す。

ひたすら事例3を勉強する日々

 

 

ここのところ、事例3の勉強ばかりしている。

 

工場管理や生産管理に関する本を読み漁っているのだが、ようやく理解しはじめているようだ。というか、これまで全然理解できていなかったことがよく分かった…。こりゃ昨年の試験でも、事例3は合格点が取れないわけである。
trk.hatenablog.jp

 

自分の実力も上がってきているようで、平成27年度の過去問を試しに解いてみたら、なかなか的を射た解答を作れたと思う。昨年、2次試験の直前に解いた時は、ピントがもっとずれていた。

 

それもあってか、最近は平成30年度はどんな問題がでるか思いを馳せがちだ。

 

昨年は製造業だったので、平成30年度は生産業だろうか。平成28年土が野菜の生産業者だったから、出題にはまだ早いか。そうなると、ちょっと特殊な分野から出題されるかもしれない。そろそろIoTとか聞かれるかもしれないし、念のため対策している。

 

IT活用の生産管理システムを独自開発、IoTトレーサビリティーシステムも【山口製作所】|コラム・インタビュー|起業する|J-Net21[中小企業ビジネス支援サイト]

 

複数台のプレス機の状態をIoTシステムを活用して一括管理することで、金型の最適なメンテナンス時期の予測、異常加工の検出、加工手順の標準化などにつなげ、生産性向上を図る考えだ。

 こういう記事をみると、IoTシステムは効果が高いのだろうなという気がする。でも簡単に導入はできないだろうから、IT関係の強みがないと、気安く提案はできないな。

 

以上、ようやく火がつきはじめた、という報告でした。