とびきり!中小企業診断士☆受験ブログ

中小企業診断士を目指す男の日々を記す。

メルカリで発送した荷物が相手に届かなかったのだが、メルカリの対応が清々しい

 

 

世間ではお金の若者離れだ、シェアリングエコノミーだ、と言われて久しい。

ということで、メルカリが相変わらず人気である。消費ばかりが経済ではない。

 

trk.hatenablog.jp

 

自分もメルカリなんて…と思っていたのだが、ところがどっこい、なかなか利用している。スマフォで出品物を写真をとってアップすれば、クソみたいな説明文を書いても売れてしまう(モノが良ければ、だが)。購入者とのやりとりも、チャットやLINEのような感覚でサクサクできる。むかーし、ヤフオクをやったことがあるが、落札者とのやりとり、出品、振込確認等、すべてが面倒くさかった。それに比べ、メルカリはかなり作業が簡素化されているように思える。

 

さて、そんなメルカリだが、はじめてトラブルが自分の身に起こった。こちらから発送した荷物が相手に届かなかったのだ。出品物を宅配業者に持ち込んで発送したのだが、間違えた場所に届けたのか、購入者の手元に届かないまま行方不明となってしまった。

 

当然、購入者からは不満の声が届く。どうしたどうした、早く送付しろ、と。大した額でもない出品物ではあるが、せっかく購入してもらったので、購入者には申し訳ない。遅れていることを詫びつつ、宅配業者、メルカリに確認するとお伝えした。

 

で、結論から言うと、メルカリは早期解決を最重視し、金で解決してきた。紛失したモノがどこか、原因が何かは一旦おいておいて、メルカリは即、自分の出品を停止した。購入者には返金、出品者には販売利益を補償してきた。話が早い。購入者としてはガッカリするところもあるだろうが、損はしていない。出品者である自分も、販売利益は確保されている。まあ、悪くない話である。

 

 

ビジネスでは、苦情はチャンスだという。苦情を言いやすくすれば、悪い口コミは発生しにくくなる。苦情を言う人に対して、真摯に対応をして評価を得れば、リピーターになるという。では、今回のメルカリの対応はどうなったのだろうか。真摯かどうかはわからないが、何よりも早期解決を優先し、出品者も購入者も損をしないような形で解決した。まあ、評価して良いのではないかと思う。

 

下手にケースバイケースで対応するよりも、発送の問題が生じたら、さっさと金で解決してしまおうという姿勢。応対者によって対応内容が変わることもなくなる。妥当な策であると言えよう。

 

今回紛失したものは、自分が思い入れのある雑貨だったので、購入者に届かないのはちょっと残念だったが。それでも、今後もメルカリを使っていこうと思う。 

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