とびきり!中小企業診断士☆ブログ

中小企業診断士を目指し、試験をのりこえた男の日々。

カキフライ定食と2次試験

 

 

「また、この季節が来たか。」
 
カキフライ定食と中小企業診断士試験2次試験に対して、私はこういう、似た感情を抱くことがある。
 
牡蠣はRがつく月に食べるものという。September(9月)に始まり、April(4月)にいったん終える。だから9月になると、街中の定食屋では店頭にカキフライと書いたメニューを掲げ始める。
 
少し、ソワソワする。
早く、サクッとかじってジュワっと濃厚な海の味を楽しみたい。
 
だが、私は9月にはカキフライを食べない。
9月はまだ牡蠣の産卵期なので、実際は10月頃から味が良くなるのだという。
 
だから10月になって初めて定食屋に入り、私はカキフライ定食を食べる。
「また、この季節が来たか」と心の中で呟きながら。
 
 
そして10月と言えば中小企業診断士の2次試験である。今年は21日(日)だ。
 
2回目の受験となる私だが、さすがに10月になると嫌でも真剣にならざるを得ない。
8月からボチボチと準備を始め、9月では全速力…と見せかけ、まだ早いかな、と流してきた。ソワソワしながら。
 
そして10月になって、ようやく本気モードになった。
「また、この季節が来たか。」そう呟きながら。
 
カキフライを意識し始める頃は、中小企業診断士の試験の意識も高まる時期である。
 
 
というわけで2次試験まで14日を切った今日、カキフライ定 食を食べてきた。
 
カキフライ定食には、普通のソースと、タルタルソースが両方ついていることが多い。
 
普通のソースを見て思う。平成28年度の事例3は、やはりカット野菜の選択が正しかったよな、設備投資にお金かかるし。
 
タルタルソースと普通のソースを2つ見て思う。タルタルソースと普通のソースのどちらをつけて食べるか、デシジョンツリーを作って決めるべきか。
 
目に入るものすべてが中小企業診断士の試験と結び付けられる今。
 
試験への準備状況は、まずまずだ、と信じたい。