とびきり!中小企業診断士☆受験ブログ

中小企業診断士を目指す男の日々を記す。

「すぐにとりかかること」の習慣化

 

 

やる気を出すためには、「まず始めること、5分でも」が重要という。

 

行動を開始した後に、人間のやる気は出てくるのだそうだ。

 

 

では、「すぐとりかかる」ためには何をすればいいか?

 

それは、自分のデスクの周りを綺麗にすることである。勉強を始めるのに、「まずデスクを綺麗にしなければ」という気持ちが沸いたら、その間にやる気はしぼむ

 

もしもデスク周りを綺麗に保つのが難しいならば、勉強場所というのを外に確保することである。私が一次試験を勉強する時は、近所のカフェによく行っていた。コーヒー1杯なので、さっさと勉強を開始して終わらせないといけない。コーヒー1杯で長時間はいられない、早く出ないと気まずい思いをしてしまう、という念に駆られていた。

 

 

おかげで一時期、近所のカフェではすっかり常連になっていた。歓迎されていたのか、それとも後ろ指をさされながら対応されていたのか。今となっては分からないが、まあちゃんとコーヒーは頼んでいた「客」なので、問題はなかろう。

モスバーガー流 結果を出すリーダーの習慣

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