とびきり!中小企業診断士☆受験ブログ

中小企業診断士を目指す男の日々を記す。

1年目と異なる問題解答手法

 

 

2年目の勉強を通じて、以下の能力が改善されたのではないか。それを記しておく。

1)与件文の読解能力
使用参考書:全ノウハウ2018の読解

2次試験の1日前に読み、与件文の読み方がわかるようになった。それまでは読まなくてもいいと思っていたが、なぜか2017年度の与件文を読むと、心に刺さった。与件文のどの文章に注目すべきか、読み取る力が直前になってついた。当然、初年度は全く響いていなかった。全ノウハウは、一度真剣に与件文を解いたことがある人に、真価を発揮するのではないか。

2)問題全体レベルでの解答構成の作成
使用参考書:マンパワーの二次試験模範解答解説集(2017年度

本屋でパラパラとみて、意外に良かったので買った。クロスSWOTを作っての解答を作成するという、解答全体で一貫性をもった構成の作り方が分かったような気がする。

3)各問題の解答レベルでの構成
使用参考書:MMCの教材

去年と同じ。各問題の解答において、多面的に書くことの重要性を改めて確認した。

4)文章レベルでの解答方法
使用参考書:ふぞろいな合格答案、春秋要約

去年と同じ。各文章における、点数が高くなるような工夫(効果まで書くとか)が分かる。


振り返るに、去年と比べると「与件文の読解能力」と「問題全体レベルでの解答構成の作成」が去年と比べて向上した気がする。それを踏まえつつ、事例における解答全体をデザインして、各問で多面的な構成で単語単価の高い文章を作成する。それが、今年の試験で私がこだわったことである。それが正しかったかどうかは、12月にわかるのだ。