とびきり!中小企業診断士☆ブログ

中小企業診断士を目指し、試験をのりこえた男の日々。

コンサルや中小企業診断士のパワポ資料のフォントは何がいいのか問題

 

 

コンサルはよくプレゼンをする。

 

その際、パワポ資料を使ってやる人が多いのではないだろうか。

 

パワポ資料のデザインについては色々と本も出ているが、「フォントはメイリオというのが自分にとって当たり前のものとして認識していた。遠くからも読みやすいし。

 

が。

 

最近、「フォントは丸ゴシック」という記事を見た。

 

togetter.com

 

難しい内容を、平易に見せる効果があるそうだ。

 

確かに、会社の若い人でこのフォントを使っているのを見たこともある。強調箇所も、太めのマーカーでハイライトしていた。

 

それでは、中小企業診断士やコンサルがクライアントに向けて発表する時、フォントはどちらがいいのだろうか…というと、やはりメイリオだと思う。おじさん好みだし、簡単な内容でも難しく感じさせるので、威厳がある。

 

パワポ資料が後々相手の社内での説得材料やツールに使われることを考えると、やはりメイリオが無難なのではないかと思う。

 

他方、商工会議所なんかで「これから創業しますよー」なんて人に対しては、丸ゴシックの方がいいのかな。経営なんて知りませんよ、という人にわかり易く伝える、という点で。

 

人に対して話す内容や、話し方を変えろという言葉はよく聞くけれども、デザインも変えていく必要があるのかもしれない。個人的には、急に丸ゴシックでプレゼンするのは違和感があるけれども…。

 

あと省庁なんかが作るプレゼン資料は情報量が多くてすごいよね。ポンチ絵の文化があるからか、1枚のスライドにめちゃめちゃ情報を入れる。そしてそれを読む。

 

その一方、ベンチャー企業なんかは、スライドの文字が少ない(それどころか写真だけのものもある)。身振り手振りで語って、その瞬間で相手にインパクトを与えようとするプレゼンもある。

 

とまあ、組織によってプレゼンが違うと言ってしまったが、大事なのは「相手によってプレゼンを変える」ということであろう。お役所や大きい会社には情報量が多めな資料を配布し(スライドは情報を減らす)、インパクトや印象が大事なプレゼンは、写真多めで自分の言葉で語る、みたいに。

 

 

■アイコンはどうするか問題

あとパワポと言えば、アイコンをつける人、つけない人がいると思う。

 

自分はアクセントとして、ちょっとつける派である。

以下のサイトなんかを参考に、発表の節目(タイトルスライド)などで、ちょっと使う程度。ちょっとだけ話をリセットしたいときに使っている。

http://thepopp.com/material-icons-for-powerpoint/

 

とまあ、スライドなんてあくまで道具にすぎず、「肝心なのは発表内容と話し方」というのが結論なのでしょうが。

 

プレゼン資料のデザイン図鑑

プレゼン資料のデザイン図鑑