逆転!40代にして公認会計士試験の資格取得に挑む中小企業診断士のブログ

中小企業診断士を取得した後に、ろくに活用できずに公認会計士試験を目指すもののブログです

中小企業診断士の試験に合格して思う

 

 

中小企業診断士試験に合格し、実務補習もぼちぼち受けた。

 

おそらくこの1年以内に、私は診断士と登録できるところまで来た。

 

未知であった実務補習も経て、登録までの道筋が見えてしまった。

自分の中で明らかになってしまったのだ。未知のところがなくなったのだ。

 

そして私は考える。

 

なぜ、中小企業診断士の試験を受け、取得しようとしたのだろうか。

 

これから試験を受ける方も、常にこの疑問は自分に問いかけて欲しい。

 

私は、自己研鑽のつもりであった。

 

企業で雇われながらも、経営者の視点を持ちたい。

ビジネスに対して、多角的に物事を分析できるスキルを持ちたい。

 

そういう気持ちが動機であった。

 

おまけでいえば、人生100年時代、定年退職後にも働けるための保険として、

診断士の試験を取得したという動機もある。

 

だが、それはどれも直接的なものではなかった。

 

ゆえに私は今も自問自答する。

 

なぜ診断士の試験を受け、資格を取得するのか。

 

一次試験で、私の前に居た10人は皆不合格となった。

二次試験も前後にいた多くの人が不合格となっていた。

 

このような中、私は診断士という試験に受かって、何をしたかったのか。

単なる自己研鑽で終えるのか。それとも中小企業や他の団体を支援できる存在になるのか。

 

最終的に登録を迎える前に、しっかりとこの疑問に向き合いたいと思う。

 

 

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