逆転!40代にして公認会計士試験の資格取得に挑む中小企業診断士のブログ

中小企業診断士を取得した後に、ろくに活用できずに公認会計士試験を目指すもののブログです

結局、監査論と企業法について勉強しているが、問われる知識の水準は診断士試験より深い

私が資格勉強をするときは、基本的に全科目をいっぺんにやるタイプです。

診断士勉強の時も、1次試験は7科目まとめてやっていました。

よくできたな、と今では思います。

 

会計士試験も、短答試験の4科目をまとめてやろうとしていますが、これがなかなかうまくいかない。財務会計論はもともと2科目だったといいますし、実態は5科目なのか。いかんせん、分量も多いし、難易度も高い。

 

そう、難易度が高いのだ。

 

具体的には、診断士試験は4択で1つ正解を選ぶ問題が多かったが、診断士試験は4~5択の問題で、正しい内容のもの2つを組み合わせた選択肢を選ぶというもの。なんとなくといった知識だと、すぐに振り落とされてしまう。

 

また求められる正答率は7割。診断士試験を6割ギリギリで突破した自分にとって、またキツイ内容である。覚えても覚えても忘れていくこの虚無感。まさにある程度の時間を確保できる人間が、短距離走で一気に駆け抜ける、という戦略が強い試験である。

 

こちらのサイトをみても、学習時間は4,000時間。診断士が1,000時間であったろうか。まあ体感的にもわかる、という感じである。科目減ってるのに4倍て。

 

media.itkaikei.com

 

しかも監査論と企業法は暗記科目なので、後半、そして最後にやるのが定石なのである。でもこっちの方が分かるから、ついつい勉強しちゃうんだよねえ。

 

というように戦略としてもフラフラとしながら今日も勉強しております。

 

trk.hatenablog.jp