とびきり!中小企業診断士☆ブログ

中小企業診断士を目指し、試験をのりこえた男の日々。

8インチタブレットでiPad mini 5(2019年版)がZenPad 3 8.0の代わりにならなかった1つの理由

 

 

iPad mini 5が発売されて数カ月経ちました。

 

iPad mini Wi-Fi 64GB - シルバー (最新モデル)

iPad mini Wi-Fi 64GB - シルバー (最新モデル)

 

 

実はこのiPad mini 5、自分が持っているZenPad 3 8.0の代替機として検討していました。

 

スペックを比べると、それぞれ互角。サイズは同じ7.9型、重さもほぼ互角(ZenPad 320g、iPad 308g)、解像度もほぼ同じ(2,048 x 1,536)、カメラも800万画素数と、そこまで変わらず。その一方、iPad mini 5はブラウザのスピードの速さ、Apple Pencilによる手書きの反応の良さ、ブランドなど、なかなか優れていると感じる点も多く、惹かれるものがあったからです。

 

ただ価格はZenPad 3 8.0の方がはるかに安い。iPad mini 5 SIMフリー(64GB)が6万2800円で、ZenPad 3 8.0の約2.5倍の値段です。これだけ考えても、ZenPadの方がいいかなーと思うのですが、決定的だったのは、以下の機能。

 

iPad miniには音声通話機能がない

 

実はこれはかなり致命的で、私はプライベートのスマホを持っていません。タブレットに音声通話機能を入れて、イヤホンで通話をしています。音声通話ができるSIMを使っているので、携帯番号も長期間同じものを使っています。

 

iPadでも携帯電話番号を維持できないか…と色々と調べましたが、まだない模様。iPadでもアプリを使って発信したり、050の番号を取得して対応する、という手もあります。ですが、できればタブレットで090の番号を維持して、電話したい。自分にとって、価格よりもなによりも重要な機能がこれなのでした。

 

とはいえ、携帯電話番号を使って架電することも、着電することもずいぶん減ってきている。何かきっかけがあれば050の番号とともにiPadに代えてもいいと思う一方、あえて動く、という気にまではならず、引き続きZenPadを使っていこう、と考えています。

 

 

ちなみにZenPad3 8.0を使って1年半くらいになりますが、不満はほとんどありません。強いていえば、背面のセロハン?みたいな場所がはがれやすくなっていることでしょうか。私はカバーを使っていませんが、これから買う人は、使うと良いと思います。見た目がかなり貧相な感じになってしまいますので笑。

 

最初はNexus7に加えて画面も大きくなって嫌だな、と思っていましたが、最近はそんなこともなく。むしろpdfファイルや電子書籍も読みやすく、重宝しています。ただ、長文の入力はまだまだしにくいので、外付けのキーボードを買おうかなと考えているこの頃です。 

 

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