とびきり!中小企業診断士☆受験ブログ

中小企業診断士を目指す男の日々を記す。

自分がブログを書く理由は、記事の復習と知識の定着のためである

 

 

勝間さんがブログを書く理由について述べていた。

「誰かとコミュニケーションをとりたい」が主な理由という。

 

勝間和代さんに聞く「今、本気でブログを書く理由」 - 週刊はてなブログ

なんでブログを書くのか - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ

 

その一方、自分がブログを書く理由は何か。

 

それは、「フロー知識を整理してストックするため」である。誰のために書いているか、というと基本は自分である。つまり、「自分が後から記事を読み返して復習し、知識を定着させるため」に記録するようにしている。

 

といっても全ての記事を読み返しているわけではない。このブログのカテゴリの「中小企業診断士」「二次」「仕事術」「書評」あたりの記事が、定期的に読み返す対象である。

 

通常であれば、一回読んでそのまま忘れてしまうネットの記事やビジネス本を、記録し、復習している。読み返すと、「そういえばこれは意識して働くんだったな」と思い返すことができる。例えば以下の記事とか。

trk.hatenablog.jp

  

 

では、なぜブログでやるか。

 

1つは簡便性である。ノートでやれれば良いのだろうが、ネットで見た記事をノートに書き写すことも手間であり、読み返すこともなかなか難しい。

 

もう1つは、文章の書き直しがアクセスアップにつながるからである。ブログを運営していると、こだわるのは良くないとは言えアクセス数はちょっと気になる。古い記事も、書き直すと検索での評価が高くなるという。

 

このため、自分もたまに古い記事を書き直すことがある。その時に、「意外に記事を読み返して、記憶やスキルの定着にもなっていいかも」と考えたのだ。実際、新しい記事が書けない時は、古い記事を読み返して簡単に書き直すとともに、もう一度情報を記憶させることができる。記憶の定着は復習の反復というが、それが可能になるのだ。

 

…といって改めて自分の記事を読み返してみたら、けっこう駄作も多かった。もう一度整理整頓する必要があるなあ、と思う。

 

 

ちなみに、カテゴリー「株式投資」や「雑記」については、読み返すことはほとんどないのではないかと思う。ここは単なる記録や戯言に近い。自分にとって、フローとして流してしまっても問題ないような記事を入れている。ネタのようなものであったり、単なる思い付きであったり。

 

といっても下の記事なんかは愛しい記事である。定期的に書き直すことはなくとも、機会があれば愛でてあげたい。ポリッピーおいしいし。 

trk.hatenablog.jp