逆転!40代にして公認会計士試験の資格取得に挑む中小企業診断士のブログ

中小企業診断士を取得した後に、ろくに活用できずに公認会計士試験を目指すもののブログです

司法書士試験を受けるのを辞めました、ここで言うのも何ですが

 

 

司法書士になりたい。

 

と、考えていた時期が私にはあった。

「あった」と昔の話のように書いたが、結構最近の話である。今年の7月くらい。

 

なぜ司法書士になりたいと思ったかというと、独立した時の武器になると思ったからだ。極端な話、司法書士試験に受かれば、即独立も不可能ではないらしい。診断士の仕事と司法書士の仕事、両方したらかなり盤石な独立体制を作れるのではないかと考えていた。

 

まあ、診断士一本で独立する自信がないから、というのが正しい。

 

診断士として、スキルを磨き、営業もして、既存顧客との関係も維持して、また仕事をもらい…という一連の業務スタイルにどうも自信が持てない。なんというか、一時的にそういった営業は行えると思うのだけれども、それを何年も何年も継続してやれるか…と考えると、どうも不安である。

 

そこで司法書士・・・というわけだ。

甘すぎる考えである。司法書士受験生に謝らなければいけない考えである。

 

最初は何かしらシナジーが生み出せるのではないかと考えた。商業登記を専門に行い、登記した企業に対し診断士として顧問契約を結ぶ。まあシナジーがありそうな気もするが、どうもイメージがわかないんですよね。むしろ商業登記している司法書士と仲良くなって、紹介してもらう方がまだ現実味がある。司法書士の業務がメインとなって、営業のところで診断士の知識がちょっと活きる、くらいのものであろう。

 

というような感じに迷いが出始め、また合格率4%ということを考えると、早々に撤退した方が良かろう、と判断しました。ハッキリ言って、勉強時間はゼロです。司法書士試験の勉強方法や独立開業方法といった周辺情報ばっかり読み漁ってた。

 

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マンガめざせ!!司法書士&開業成功 (0からわかる資格開業シリーズ)

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とはいえ魅力的な仕事と資格だと思いましたよ、司法書士。なんだかんだで比較的安定した仕事だと思う。チャレンジしてもいいかなーとは一瞬思ったけれど、なんとなく試験が沼に見えて抜け出せなくなるのが怖かったのと、診断士の勉強のように業務に役立てるのが難しそう、と感じたので踏み出せなかった。

 

このため、司法書士へのチャレンジは辞めることとした。

 

むしろ受けるならば、行政書士かなー、と。こちらの方がもっと営業もしなければならず、大変そうなのだけれども。

 

というよりこんなフワフワした考えをしているのが一番問題な気がする。早いところ診断士の資格を活かせるだけのマインドとスキルをしっかりと磨かなければ、と感じているこの頃でした。 

 

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