逆転!40代にして公認会計士試験の資格取得に挑む中小企業診断士のブログ

中小企業診断士を取得した後に、ろくに活用できずに公認会計士試験を目指すもののブログです

診断士登録するための実務従事ができるサービスの比較(2020年8月更新)

 

 

相変わらず診断士登録が出てきておりません。

というのも忙しくて、実務補習を受ける休みが取れないため。

 

2020年2月の実務補習も19日(木)から申請開始だった気がするけれども、おそらく休みが取れないので参加できない…。ということで、民間団体がやっている実務従事を検討し始めています。

 

診断士登録した後も、更新するために30日間の実務従事をする必要があり、その機会を提供する企業も多くありました。そして実務従事の多くは、平日夜や土日だけで必要なポイントが取得できるみたい。

 

ただ6日間単位が多いので、実務補習としてやるにはポイントが少々余りそう。まあ値段が安めなのでトータルだと問題ないか。指導員がつくと価格が高く、指導員がいないと安いらしい。

 

以下にまとめてみます。

 

株式会社実践クオリティシステムズ

・6日間で44,000円。

・タイとかでもやってる。案件によっては一人で報告書書くものもあるとか。

 

シュー・ツリー・コンサルティング

・10日間で8万円。

 

一般社団法人大阪府中小企業診断協会

・協会に入っているか否かなどで値段が異なる。50,000円前後。

 

コムラッド・ファーム・ジャパン(CFJ)

・6日間で55,000円。モニター価格で27,500円

 

中小企業診断士の皆様との協業 | 大塚商会

大塚商会は指導員がつかず、安くできるのだとか。

・ただし診断士登録者のみとのこと。登録のための実務補習としては使えず。

 

清水トラストコンサルティング

・試験会場でチラシをもらいました。

・1案件4~6週間、都合の合う日で参加できるとのこと

 

 

実務従事の書式は、以下のサイトからダウンロードできます。

https://www.j-smeca.jp/contents/014_download.html

 

ちなみに実務補習は登録する前にしか受けられないので、できれば実務補習を受けた方が良いのだとか。平日にやっていないならば、受けたいのだけれどもね…。

 

中小企業診断士の資格を取ったら読む本 II: レジェンド診断士の金言

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